SPORTS MIX STYLE

大人のスポーツミックススタイルを紹介

世間はアウトドアブーム。聞いたことの無いような機能素材が当たり前のようにファッションアイテムに使われて都会的なスタイルを作り出している。

それなのに僕らは、コットンの柔らかさに安心して、今日もオーセンティックなアイテムに袖を通す、

もはや運動着とは呼べないけど、やっぱりスポーツミックスはこうじゃなきゃ落ち着かない。

NYLON JACKT(ナイロンジャケット)

羽織るだけで、クラシックスポーツ

カラフルなナイロンジャケットは、いつもの休日スタイルの上から羽織るだけで、手軽にスポーツミックスの出来上がるアイテム。

注目ブランド

●エレッセ ヘリテージ

●リーボック クラシック

●フィラ ヘリテージ

●ナイキ

POLO SHIRTS(ポロシャツ)

着心地や機能性に優れた、スポーツミックスの大定番

元々はテニスウェアから始まり、そこから競技場を馬で駆け回る競技、「ポロ」を行う際に着用していたことが由来のスポーツウェア。

夏のファッションの定番として定着している人気者アイテム。

注目ブランド

●フレッドペリー

●ラコステ

●ポロ ラルフローレン

●ナイジェル・ケボーン

UTILITY SHORTS(ユーティリティーショーツ)

今年は脚、出しちゃおう

いわゆる水陸両用の、軽くて動きやすいショーツ。

脚を出すなんて恥ずかしい・・・・。と思っているあなたに是非トライしてほしいアイテム。

注目ブランド

●ルコックスポルティフ

●チャンピオン

●ポロ ラルフローレン

●ヘリーハンセン

RETRO SNEAKER(レトロスニーカー)

スポーツミックスのド定番

元々は陸上競技用スパイクが始まりと言われているが、日本では90年代スニーカーブーム以来、一気にスタンダードにのし上がったアイテム。

注目ブランド

●ナイキ

●アディダス

●リーボック

●パトリック

●ニューバランス

CREW NECK SWEAT(クルーネックスウェット)

ローテクスポーツの定番

かつてはアスレチックウェアとして、大学スポーツや、アーミーでも着用され、

時代が移り変わっても、その魅力は変わらないアイテム。

その代表格はもちろんクルーネック。

冬にニットを着るように、春には丸首のスウェットがスポーツミックスの正装だ。

とにかくシンプルなアイテムだけに、プリントものやビビットなカラーものが欠かせないアイテム。

インナーの見せ方も手を抜かずにしよう。

注目ブランド

●ループウィラー

●グッドオン

●フェローズ

●ラッセル アスレチック

PARKA(パーカー)

スタイリングの幅はスウェット界随一

クリーネック以上に万能なのがパーカータイプ。

フードに適度なボリュームがあるからスタイリング全体のバランスもとりやすい。

超定番ベーシックアイテムだけに、ちょっとしたギミックのあるデザインや気の利いたプリントを積極的に取り入れたい。

注目ブランド

●ジャクソン マティス

●チャンピオン

●サニースポーツ

●タマニワ

HALF SLEEVE(ハーフスリーブ)

夏こそスウェットがぴったりだ

元はアスレチックウェアなのに、長袖のイメージが強いスウェット。

半袖ならより快適だ。ちょっと厚手だから。Tシャツと違ってタフで汗ジミにくく、ゆったり着れて今風の着こなしができるアイテム。

注目ブランド

●レミ レリーフ

●ループウィラー

サタデーズ ニューヨークシティ

●ジムマスター

T-SHIRTS(Tシャツ)

スポーツシーンを切り取って着る

最もラフな印象を持つファッションアイテム。Tシャツをスクリーンにしてスポーツを映し出す。

ロゴモノやスポーツシーンを切り取ったプリントデザインも多く、一番直球で手っ取り早いアイテム。

注目ブランド

・ナイキ

・ニューバランス

・アディダス

・チャンピオン

RUGBY SHIRTS(ラグビーシャツ)

最もトラッドなスポーツアイテム

英国では紳士のスポーツとし親しまれるラグビー。

それだけにユニフォームにも襟が欠かせない。

1980年代にはアメリカ東海岸プレッピースタイルの定番として愛されたのにも納得。

注目ブランド

●バーバルアイン

●カンタベリー

●ポロ ラルフローレン

●マギル ロサンゼルス